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プレゼンテーションの磨き方【流れ編】

プレゼンテーションの磨き方【流れ編】

良いプレゼンとはなんでしょうか?

プレゼンの方針、考え方としては、私が何かをしたいは控えることです。

まずは、お客様が聞きたいことを話すのがプレゼンだと思います。

その上で、提案側の目的も伝え、お客様、提案者がwin-winになることを
理想にプレゼンしたほうがベターと考えます。

今回はプレゼンテーションの基本の流れについて簡潔に記事にしてみました。

今回の想定は、「ホームページのリニューアルをプレゼン」です。

プレゼンテーションの流れ

■序論
  • 1.挨拶
  • 2.名前
  • 3.感謝
  • 簡単に言うと名刺交換ですね。
■ニーズ設定
  • 4.テーマ
  • 例)「今日はホームページのリニューアルについてですね」
  • 5.アテンションゲッター…興味をひっぱり、質問する。
  • 例)「ところで、次世代のハイブリッドなホームページが簡単に構築出来たらどう思います?」
    例)「現状のホームページの集客と成果は成功していますか?」
    質問をして聴者やお客様が考えたことがニーズ。
■ニーズ確認
  • 6.ニーズ設定と確認…お客様のニーズの確認
  • 例)「ホームページの集客がない。成果が上がらないということですね」
    お客様が考えたことを話してもらい、ニーズを復唱、確認する。
  • 7.目的…プレゼン側の目的も話す。
  • 例)「ニーズと提案が合致すれば決めてください」
  • 8.つなぎ目的…「よろしいでしょうか」を言ってから本題へ
■本題
  • 9.内容要約…説得データ、具体例を3つ用意しておき提案。方
  • 例)「リニューアル前と後ではこれだけの違いがあります」
    例)「同業他社でこのように集客数が○○○アップしてコンバージョン率がを○%アップしました」
    例)「○○様は弊社の取引先です」
  • 10.ビジュアライゼーション
  • 9の定量と定性のデータを提示して、イメージさせてあげること。
    ※定量…数字のデータ
    ※定性…人や会社などのデータ
  • 11.再度目的
  • 「1週間以内にご決裁をしていただけるイメージでよろしいでしょうか。」
  • 12.感謝
  • 「本日はありがとうございました。では来週の○日にご連絡をいたします。 その前に結論が出ていたり、お急ぎの場合はご連絡をお願いいたします。」

簡単な流れですが、プレゼンはそんなに難しいことではありません。

今回はサービス内容、会社案内などの話しは割愛しておりますが、 応用で「質問力」、「クロージング力」などのスキルも必要ですが、 それはまたの機会でご案内したいと思っております。


文:佐藤 学

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